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2010年10月23日

一宮の海岸環境を考える会

こんにちは。
OSA事務局です。

一宮の海岸環境を考える会より、連絡がありましたのでご報告いたします。

第2回「一宮の魅力ある海岸づくり会議」開催されたようです。
詳細はホームページより ご確認下さい。

以上 OSA理事 宮城豊和  

Posted by OSA 沖縄サーフライダー連盟 at 14:26一宮の海岸環境を考える会

2010年02月25日

署名提出についてのご報告とお礼

こんにちは。OSA事務局です。

先日より「千葉県一宮海岸環境を守る会」への署名活動のお願いをしておりましたが、
本日、サーフライダージャパンを通して署名提出についてのご報告とお礼のメールが届きましたので
ご報告いたします。

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SFJ協力店の皆様へ

先日は、「一宮の海岸環境を守る会」の署名にご協力いただきまして、誠にありがとうございます。

お陰さまで10日間という短い間に、35,000筆以上の署名が集まり、2月23日に海を愛する1人1人の

気持ちを提出していただいたということです。

昨夜「一宮の海岸環境を守る会」より届いた署名提出についてのご報告とお礼のメールをお知らせを
させていただきます。

千葉県への署名提出について

■署名提出のご報告

平成22年2月23日に国土交通省前原誠司大臣、ならびに千葉県長生郡一宮町玉川孫一郎町長宛に
署名趣意書を提出し、同日当該工事の責任担当である千葉県の森田健作知事宛に皆様からの署名の原本と
署名趣意書を併せて提出しました。

署名活動開始からわずか10日間という短期間のうちに集まった署名受理総数(2010年2月22日現在)は35,930人と、
本件の反響の大きさに、今までのような決定通知的な説明会の開催だけでは、住民への合意を得られるものではない
との認識を行政側に明確に伝えることができました。

そしてこの一宮の海の工事のあり方とその問題点に、工事を主導する県関係者の意識を向けさせることができたのでは
ないでしょうか。

皆様のご支援、本当に有難うございます。

■署名提出が呼び起こした大きな流れ、官民協働の協議体設置の推進に合意!

署名提出の際、当会が要望する既に神奈川県茅ヶ崎市に存在する茅ヶ崎中海岸侵食対策協議会を
モデルとした官民協働の協議体『なぎさ保全会議(仮称)』をまずは、一宮町に設置するようであれば、
これを県としても協力推進していくとのことで、合意しました。

つまり、一宮町の海岸保全のあり方について、千葉県、一宮町、海洋学専門家、地域自治会代表、
漁業関係者、観光関係者、住民団体など、関連する諸方面の代表をメンバーとする常設の協議体を
立ち上げ、すべての関連事項はその機関での協議を経て住民とコンセンサスを図り、実施してゆく姿が
望ましいと考えます。

従って、住民説明会、そのほかの開催も、この機関が主軸となって担ってゆくべきだと考えます。

実は、こうした官民恊働の保全計画を作成するための組織づくりは、平成15年2月15日千葉東沿岸保全基本計画に
おける公聴会の議事録でも確認することができました。

その中では当時の県担当者から基本計画における住民側からの提案を協議する場として
『○○○保全会議(仮称)』を組織し、官民恊働で地域の特色を活かした美しい海岸づくりを実施しようとの呼びかけが
あったにも関わらず、当時私どもも含めた住民側の関心度は低く、県の提案に応えることがないまま、県側の保全基本計画に基づく工事が進められてきたという遺憾な実態が我々町や住民側に存在したことが判りました。

このことを踏まえ、二度と同じ過ちを犯してはならないと考え、また、多くの署名者の志を受け、
これを機会に、千葉県・一宮町はじめ行政と住民代表、各方面の専門家・関係者らが参加し、
町住民はもとより県内外からの釣り客、サーファーや海を楽しむ家族連れ等の来訪者にとって、
安全かつ憩いの場となる美しい海岸づくりを目指す継続合議の場となることを前提に、その推進に
全面協力することを明言致しました。

この協議体を通じ、町・県・国各方面へと働きかけ、海岸保全と利用の効果的な実施計画を資することを目的に
活動してゆく所存です。

■住民説明会が開かれるまでの一時中止の要望への回答と今後の対応

県側によると、今回の6号ヘッドラインの横堤工事の進捗状況は、先に投入された基礎部が完成しており、
工事中止によって放置された場合の危険性を考えると、横堤の長さを38mまでで一旦止め、
その先の工事全般については、この協議体での話し合いの結果を反映させていくとの説明でした。

もしも、この協議体がまったく機能せず、有名無実のものであるならば、今回の署名活動でご賛同頂いた35,930人以上の方々、そして署名期間が短期間だったことを考慮するとおそらくは10万人を超えると
予想される署名者・サポーターの方々に、再度ご協力・ご支援のお願いをさせて頂くかもしれません。

工事の進捗状況や新たに設置される協議体の活動状況を皆様にご報告致したく、今後署名ではなく
メールアドレスを是非当会にご登録頂けるよう、お願い申し上げます。
(なお、既にご署名を提出いただいた方々には登録の必要はございません)

ご登録につきましてはホームページにてお願いします。

一宮の海岸環境を守る会



本会として、署名活動にご賛同・ご協力いただいた皆さんの意思を胸に、当協議体が真に開かれた
議論と合意の場となることが保障されるよう、今後注視・対応して行く所存です。

そしてサンライズポント横堤の38mが海岸利用者の声が反映されない最後の事となり、東浪見、・志田下といった
一宮のサーフポイント、そして海岸利用者の憩いの場が消滅しないように、今後とも皆さんの熱いご支援をどうぞ宜しく
お願いします。

一宮の海岸環境を考える会

代表 小松 直之



  

Posted by OSA 沖縄サーフライダー連盟 at 13:00一宮の海岸環境を考える会

2010年02月15日

署名活動の新情報

こんにちは。
OSA事務局です。

署名活動について新しい情報が届きましたのでお知らせいたします。

また、署名締め切りが2/20(土)到着分となっております。
先日のご連絡では沖縄サーフライダー連盟でまとめてお送りする予定でしたが、
時間が間に合わないようなので集めた分はそれぞれ下記住所まで郵送をお願いします。

署名の受付は、
1:『一宮の海岸環境を考える会』に直接持参
2:『一宮の海岸環境を考える会』に郵送
3: 『一宮の海岸環境を考える会』のホームページ
からの電子署名(携帯電話からも署名が出来ます)

以上の3つの方法になります。

署名用紙のFAXでの受付は「不可」です。
2月7日の一宮の集会に参加された方はFAXで送るという案内があったと思いますが、
その後、全て郵送に変更となりましたので、お気を付け下さい!

締め切り:2月20日到着分まで(その後も署名は継続的に続けます。)
2月20日までに集まった署名を一度まとめて、国土交通大臣、千葉県知事、千葉県長生郡一宮町町長に提出する予定です。

☆署名用紙、その他の資料はこちらからダウンロードしてください。
http://www.surfrider.jp/Cgi-bin/img_info/865.pdf
署名用紙、一宮海岸の現状(カラー)、工事資料の中から必要な物をページ指定して
プリントアウトすることができます。

今後はこの署名用紙と資料をご使用下さい。古いものは破棄をお願い致しますとのことです。
すでに前の署名用紙で署名を集めて記入済みになっている用紙については、無効というわけではない
ので、破棄せずに一宮の海岸環境を考える会に郵送して下さい。

それ以降引き続き署名を続ける場合は、必ず新しい用紙を使って下さい。

「一宮の海岸環境を考える会」の方々は情報収集提供のため、忙しく活動しています。
署名の集約方法や締切日などについての情報は、みなさんも最新のものを手に入れられるよう、
「一宮の海岸環境を考える会」のホームページを、こまめにチェックしていただけるようよろしくお願いします!

SFJから署名の集め方についてのワンポイントアドバイスです。
○署名は同居のご家族や、体の不自由な方の分は、同意を得て代筆をすることが可能です。

○同居の方の住所については「〃」はカウントされないことがあるので「同上」「上に同じ」と書くように
しましょう。

○住所はアパート名や部屋番号まで記入する必要はありません。
個人情報を気にされる方には一言添えてあげると良いと思います。

○せっかく集めたみなさんの一つ一つの署名を確実に届けるために、集約日を忘れな いようにしましょう!

○あとはとにかく声掛けの度胸です!


詳しくは 『一宮の海岸環境を考える会』のホームページ をご覧下さい。

この件に関する問い合わせ先
一宮の海岸環境を考える会
代表   小松直之
広報担当 野元学
緊急準備室
〒299-4303 千葉県長生郡一宮町東浪見7428-3
TEL&FAX 0475-42-1173 0475-42-1173
kaigan@marvelosu-jp.com

以上、宜しくお願いします。
  

Posted by OSA 沖縄サーフライダー連盟 at 13:31一宮の海岸環境を考える会

2010年02月09日

緊急『千葉県一宮のサンライズポイント』

こんにちは。
OSA事務局です。

昨日、下記内容のお話を頂きました。
多くの方に現状を知っていただきたいのです。

新たな情報が入り次第、連絡いたします。

詳細はこちら

緊急『千葉県一宮のサンライズポイントが消滅の危機に瀕しています!!』

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 今、私たちサーファーや地域住民の大切な海そのものが悲鳴を上げてます。
テトラポット投入により、砂浜の後退防止効果も無く、波まで奪ってしまう工事が行われようと
しています。

その工事とは、通称ヘッドランドと呼ばれる人工岬です。
過去行なわれた何箇所かのヘッドランドを工事の結果から、「砂浜の後退防止効果が無い」と
工事関係者が認めた工事を、ヘッドランド6号で、予算消化のためにと着工してしまいます。

2010年1月30日、ヘッドランド6号に、初めの基礎部分の石の塊が投下されてしまいましたが、
今ならまだ間に合います。
どうか未来の子供たちのために、見るも無残な海岸にしないでください。

- 宮海岸侵食対策事業に対する対応窓口 -
・名称:一宮の海岸環境を考える会(仮)
・代表:小松直之(一宮町住民)
・問合わせ先:電話を現在設置中(2/11位)
・メールアドレス kaigan@marvelous-jp.com

以上  

Posted by OSA 沖縄サーフライダー連盟 at 13:00一宮の海岸環境を考える会