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2010年07月06日

ご協力のお願い

こんにちは。
OSA事務局です。

昨日、みゆきビーチホテル様の駐車場に車を止め、ホテル敷地内を横切り、従業員の方の忠告を無視し、パドルアウトしたサーファーがいます。

みゆきビーチホテル様からは「ホテル沖にあるポイントで波乗りすることは構いません。しかし、ホテル敷地内に車を止めたり、敷地内を横切ったりすることはやめて欲しい」とのお願いがありました。

これからこのような事の無いよう、、皆様のご理解とご協力を宜しくお願い致します。


①ホテル内に駐車しない。

②波乗り目的でホテル内を横切ったりしない。

多くの方への呼びかけを宜しくお願い致します。
  

Posted by OSA 沖縄サーフライダー連盟 at 17:34沖縄での波乗りについて

2010年01月14日

沖縄での波乗りについて ①

沖縄のサーフポイントは一年を通して波がブレイクしている太平洋側と台風時や冬型の気圧配置が強まり、
北風が強く吹くと波が上がる東シナ海側の2つに分けることが出来ます。

また、沖縄のサーフポイントのほとんどの海底が珊瑚礁のリーフブレイクの為、サーフ可能な時間帯が
満潮時間をはさんで前後2時間の約4時間程に限られます。


まずはサーフショップでポイントの情報収集を十分に行い、風やうねり、カレントの向きや強さなどをチェックしましょう。
ローカルに自分のレベルを伝えて判断を仰ぐのも良いでしょう。


■ポイント紹介

①スーサイドポイント(米須・山城海岸)
沖縄南部(糸満市、那覇市)のメインポイントであるスーサイドポイントは太平洋に面し、南西から北東までうねりを拾います。

他のサーフポイントに比べて、ピークが数多く点在していて、胸サイズ位までは比較的乗りやすく、初心者からエキスパートまでが楽しめるポイントです。

一番南のポイントでうねりに敏感な為、低気圧や台風が近づくと急激にサイズアップし、メインポイントがアウトブレイクする
コンディションの時はエキスパートオンリーのセッションとなります。


頭サイズを超える程のコンディションの時は、非常に強いカレントが発生します。
波が小さい岸側で波乗りをしていても、沖に流されてしまうのでこのようなコンディションのときは、
自分のレベルを判断し、無理しないことも大事な事です。



②沖縄中部のメインポイントである砂辺ポイントは台風や低気圧などが東シナ海側を通過する進路をとった時や
北風が強い冬場に波乗りを楽しむことが出来ます。
波が無い時は世界有数のダイビングスポットとして賑わいます。

 毎年、台風時のビッグウェーブコンディションの時は沖縄ローカルが砂辺ポイントに集結して、スーパーセッションが
繰り広げられます。


  

Posted by OSA 沖縄サーフライダー連盟 at 18:04沖縄での波乗りについて